BI" name" JIKA
MEJIBRAY
扉叩いた密かな糜爛
髪の毛揺らす笑みに安息
人差し指を立て迷い込むサガ
求む暮れの夢
剥がれた
濡れる口許
塞ぎ込む毒牙
ひらひら身体
開いた
消えたいまに耳を塞いで
奈落の花束
君の腹を舐め上げた
ワタシが愛おしい
囁き声と響く足音
二度目の夜とは幾度迷いこむ
穢れを知ったワタシは散らばり
人差し指も立てずに
消えたいまに耳を塞いで
奈落の花束
君の腹を舐め上げた
ワタシが愛おしい
満ちた口への愛憎の散歌
飢えた枯れ土
"私のは?"と詠いだす
恍惚が愛おしい
ワタシが愛おしい
髪の毛揺らす笑みに安息
人差し指を立て迷い込むサガ
求む暮れの夢
剥がれた
濡れる口許
塞ぎ込む毒牙
ひらひら身体
開いた
消えたいまに耳を塞いで
奈落の花束
君の腹を舐め上げた
ワタシが愛おしい
囁き声と響く足音
二度目の夜とは幾度迷いこむ
穢れを知ったワタシは散らばり
人差し指も立てずに
消えたいまに耳を塞いで
奈落の花束
君の腹を舐め上げた
ワタシが愛おしい
満ちた口への愛憎の散歌
飢えた枯れ土
"私のは?"と詠いだす
恍惚が愛おしい
ワタシが愛おしい