たまゆら
beatmania
胸元(むなもと)に薄紅(うすべに)の 彼方(あなた)の貌(かたち)ぞ残(のこ)れり
唇(くちびる)に面映(おもは)ゆき 艶々(つやつや)の夜(よ)の香(か)は
今昔(いまむかし)
徒(いたずら)に時(とき)は流(なが)れ
便(たよ)りなき花(はな)は枯(が)れてゆく
音(おと)をなす人も無(な)くに
水面(みなも)にまた一滴(ひとしずく)
水色(みついろ)の玉響(たまゆら)ぞ
何故(なにゆえ)この身(み)に幾度(いくど)も
一人(ひとり)寝(ね)の寂(さび)しきに
また衣(きぬ)を濡(ぬ)らす
文無(あやな)きや文無(あやな)きや
思(おも)いはまだ遠(とお)く
山(やま)の端(は)に久方(ひさかた)の
色(いろ)濃(こ)い陽(ひ)が出(い)づる
清(さや)か
唇(くちびる)に面映(おもは)ゆき 艶々(つやつや)の夜(よ)の香(か)は
今昔(いまむかし)
徒(いたずら)に時(とき)は流(なが)れ
便(たよ)りなき花(はな)は枯(が)れてゆく
音(おと)をなす人も無(な)くに
水面(みなも)にまた一滴(ひとしずく)
水色(みついろ)の玉響(たまゆら)ぞ
何故(なにゆえ)この身(み)に幾度(いくど)も
一人(ひとり)寝(ね)の寂(さび)しきに
また衣(きぬ)を濡(ぬ)らす
文無(あやな)きや文無(あやな)きや
思(おも)いはまだ遠(とお)く
山(やま)の端(は)に久方(ひさかた)の
色(いろ)濃(こ)い陽(ひ)が出(い)づる
清(さや)か